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5月23〜25日、ロハスデザイン大賞2008神戸展が開催されています。 http://www.lohasclub.jp/lda2008/kobe/ ドイツヴォトケ社のペレットストーブがロハスデザイン大賞の最終エントリーに残ったと聞き、足をのばしてのぞいてきました。会場はハーバーランドセンタービルの吹き抜けホール。 私がのぞきに行ったのは、初日だったので、特にイベントのようなものはやっていなくて、大賞の最終エントリーに残ったヒト・モノ・コトが、ずらりと展示されていて、見にきた人たちに投票用紙を渡して、投票してもらうという形になっていました。投票用紙は、ヒト部門三票、モノ部門三票、コト部門三票で、それぞれ展示しているところの横に置かれているペットボトルに投票していく形式でした。 現地に入る前に、ロハスクラブのホームページでエントリーされているものは、ざっと目を通してはいましたが、やはり百聞は一見にしかず。展示されてるものをみると、やはり一番よくわかります。芝の生えてるベンチとか、木をつかった文具とか、色んな面でロハスなモノ・ヒト・コトが集めてありました。 ドイツヴォトケ社のペレットストーブは、モノ部門のひとつで展示されてました。 ここのペレットストーブは、デザインがとてもきれいで、私が常日頃大変お世話になっている、女性建築家の菅家克子さんがヴォトケ社と直接交渉し、輸入販売されています。(展示されていたストーブも菅家さんのお持ちのものだそうです)私も菅家設計室の方がヴォトケ社へ、研修に行かれる時に興味もあってオマケでついていって研修を一緒にうけたこともあって、少しばかり思い入れがあります。 現地でも、しっかり投票してきました。 6月には大賞が発表されるということらしいので、結果がどうなるか、今からちょっと楽しみです。 |
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